新撰組の近藤勇のお墓

板橋区の中でも板橋エリアはバラエティに富んだ観光名所が多い地域です。このエリアの中でも特に毎年多くの人が訪れているのが新撰組の局長だった近藤勇のお墓です。幕末の京都で治安の維持のために活躍した新撰組は今でも幅広い年代の人に人気がありますが、局長であった近藤勇の人気も非常に高く、多くの新撰組ファンがお墓参りをしています。なぜ板橋に近藤勇のお墓があるのかといえば、国内で戊辰戦争が行われていたころ、新撰組と敵対していた当時の倒幕勢力の本陣がここに設けられていたためで、倒幕勢力に捕まった近藤勇がこの地に送られて亡くなったことに由来しています。近藤勇のお墓は埼京線の板橋駅の東口方面にあり、正確な所在地は北区滝野川7-8-10です。板橋駅から歩いてわずか1分程度の非常に近い場所にあるので、電車を利用して気軽に訪れることができるのが魅力のスポットです。お墓の近くには近藤勇の銅像も建てられているので、お墓参りに寄った後に見学することもできます。板橋エリアの観光スポットとして昔から人気が高いのが縁切榎です。縁切榎は江戸時代から板橋の名所として知られていて、板橋に宿場町があったころから宿に泊まる旅人にも親しまれてきました。縁切榎はその名の通り縁を切ることができる場所で、悪い縁を切ることで幸せな人生を送りたいと願っている人が、現在でもこの場所を訪れています。

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